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【グアム】2023年10月 娘とグアムを目いっぱい楽しむ旅日記4日目 

いよいよ最終日です。

今日飛べなければ私は泣きながら未練タラタラでこのグアムをあとにすることになります。

今日の天気は‥‥

曇り!

正直ちょっと微妙な心境ではあります。

カカオン

曇り‥‥曇りかぁ。いやもちろん雨よりは全然いいんだけどでもちょっと雲多いよりの曇りか‥‥

正直に、欲望のままに言うなら

カカオン

真っ青な空、それを映した真っ青な海!
そんな水平線があるようなないような中を飛びたい!!

わけです。でも現実はこれ

重ねて言いますが、大自然の前では人間の欲望なんてある意味ちっぽけで、とても覆せるようなものではないのでありがたく本日スカイダイビングで飛ばせていただく次第です。

スカイダイビングの詳細はこちらの記事のほうで紹介しています。

今回一緒に飛んだのは私を含め3人でした。

到着後、少し待ってから青のジャンプスーツに着替えます。

その時に今回後ろで飛んでくださるインストラクターの方と挨拶をします。一人に一人ずつついてくださるのですが、それぞれ個性がありました。

一応接客業ではあるので不愛想な方はいませんが、陽気な方や物静かな方などそれぞれの個性で話しかけてくださいます。

今回一緒に飛んだ人はみんなビデオ撮影をしていたので、インストラクターのキューに合わせてカメラに向かって手を振ってみたり、リアクションをしてみたりします。

ちなみにカメラはインストラクターさんの左腕にしっかりと固定されていました。

着替えが終わるとインストラクターがしっかりと私の体に安全のためのロープを巻き付けてくれます。何度も確認しながら、しっかりと巻き付けてくれました。安全第一ですよね。

準備ができたらいよいよ飛行に乗り込みます。

最高何組まで乗り込めるのかわかりませんが、初日に来た時には5人分の予約が入っていたので、最低でも5組は一度に飛べそうです。

さっそく飛行機に乗り込みます。なかにはちょっとしたベンチのようなものがあって、それをまたぐようにして座ります。

飛行に乗ること約15分?20分?徐々に高度を上げていく飛行機の中から建物が豆粒みたいになっていくのを確認。それも大概小さくなってどこまで上がるのかな~なんて思っているとついに飛び降りるための準備がはじまりました。

頑丈なカラビナでインストラクターの方と私をしっかりとつなぎ、動くのが不自由になってきたところで閉まっていた後ろのドアが開きました。

下界が全開です。肝が若干ヒヤッとします。

ひとりずつお尻でずるずると床を這いながら進んで、先ほど開いた下界へのドアへと向かいます。3人の中で私が一番最後に飛びましたので、先に飛んでいく人があっという間に視界から消えていくことに若干の恐怖を感じつつ自分の番を待ちます。

なんていうか、ふわっとした瞬間もういないんですよ。

インストラクターの方とくっつきながらお尻で進むのでなかなか進めないのですが、それでもそれほど広くない機内ですので、あっという間に扉の前に着きます。

あぁ、飛ぶんだな。と思うまでにそれほどの時間はかかりませんでした。

そして、この機内の中で私は今回のスカイダイビングの中で一番の恐怖と戦うことになりました。

上にはった記事でも書きましたが、飛ぶタイミングを計る間、インストラクターの方は飛行機のヘリに座って足がかけられるところに足をかけてタイミングを計っているのですが、その間

私、おんぶひもで抱かれてる赤子状態

なんですよ。

私自身はどこかに手をかけて自分を支えることも、足で自分を固定することもできない状態なんです。

これ、さっき機内でがっちりつけてもらったとこが万が一外れでもしちゃったら、私だけ落下運動を行ってしまうってことだよね?

という体勢に赤子は毎日こんな思いをしているのか、とちょっと気の毒になりました。(ウソです)

この時が正直一番怖かったのは確かです。

でも、思い切って飛んでしまった後は、もうただただ楽しかったです。

感覚的には下から押し戻されるような感覚を感じながら猛スピードで落下していきます。

しかも落下している最中に眼下に見えるのはまんまるな形をした虹。

最初は見間違いかと思いましたが、何度見てもそこに丸い虹があります。

わーーーすごい景色だ

と、上空から青い海と雲の切れ目から見える青い空と丸い虹。もうどこから見たらいいかわからない絶景に目のやり場にいい意味で困ってしまい、どこも逃したくないこの景色。

みたいな感じで急速に落下しながらもきょろきょろと辺りを見回していました。

最高にいい経験になったスカイダイビングだったのは言うまでもありません。

そしてスカイダイビングを終える頃には天気も回復傾向に。地上にも虹がでてました。

虹はグアムではよく出るそうなのですが、スカイダイビング中に見たまんまるな虹とかもう本当に心に残るダイビングになりました。

むしろちょっと雨がぱらついていたからこそ見れた景色だと思うと、何もかもがサイコーに思えてきます。

こんな外国としか思えない信号を見ながらの帰路。その後、K-Martでお土産を買って帰るころには青空が広がってきました。


こんなに天気が良くなって来たらやっぱり見たいのはグアムの海。

この色が見たかった!

この日はもう時間がなくて海に入ることはできず、本当に残念です。

昨日と全く同じ位置、同じ海なのにこんなにも見る者の気分が変わるというのもすごいです。

ちなみにこちらが昨日と今日の比較です。ちょっと位置が違いますが道としては同じ道です。

なんかもう違う道に見えてきませんか?

草刈りは昨日たまたま道を尋ねた人が草刈り担当だったようで、すれ違った後刈っていたようです。車から機械をとり出してる姿だけ見たのですが、今日来たらこんなにきれいになってました。


スカイダイビングも無事飛べて、きれいなグアムの海も見れて、もう思い残すことなく飛行機に乗れそうです。

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ハーゲンダッツで最後の晩餐

もう少し時間があり、向かいにあるホテルの1階にハーゲンダッツが入っていたので、最後にアイスを食べてきました。

この注文も娘にお願いしました。もうだいぶ注文するのにも慣れてきました。正直、アイスクリームの名前を言ってるだけなんですが(笑)

外国人と話すだけで気後れしてしまうタイプなので(私もある意味外国人ですが)まぁ大成功だと言えると思います。連れてきて話させて良かったです。

それからグアムはアメリカ領なので基本英語、ということにはなっていて若い方は英語で教育を受けていたりするのですが、年が上の方やほかの国から来た方なんかもいて、みんながみんな流ちょうに話すというわけではありませんでした。

そんな事情がある点も、あまり気後れすることなく話すことができた一因になっているとは思います。

ネイティブに

店員さん

アイスのカップはどちらになさいますか?コーンとカップがございますが。お召し上がりですか?お持ち帰りですか?サイズはどのサイズになさいますか?

など早口(外国人には早く聞こえる)でまくしたてられたら娘、撃沈してたと思います。

それからグアムの方はそんな娘の注文や質問も本当に本当に温かく見守ってくれて、優しく対応してくださったのだと思います。

そしてアイスクリームはさすがハーゲンダッツ、めっちゃおいしかったです!!

今回の目的だったスカイダイビングも無事遂行でき、娘のやってみたいことリストにあったアメリカ牛食べ放題も、思っていた出来とはちょっと違って少し失望した顔してましたが、まぁでも完了できました。

なかなかいい旅だったと思います。

最後に空港の中でコーヒーも娘に買ってきてもらって今回の旅行も無事終えられそうです。


席は何となくいつも飛行機の羽の部分に当たりがちです。なんででしょうね。

ちなみに、「空港⇔ホテル」のタクシー代は各25ドルでした。

帰りのドライバーさんは韓国に行ったことがあるということでそんな話をしながら乗っているとあっという間に空港に着きました。

空港までけっこう近いですよね。

飛行で4時間くらい乗っているともうソウルです。

今回のグアム旅行も本当に楽しく行ってくることができました。もう日々感謝ですね。

こちらで娘と楽しんできたグアム四日間の旅は幕を閉じます。

呼んでくださって本当にありがとうございます<m(__)m>

こちらの記事の中で何かあなたのグアム旅行の参考になるようなことがったら幸いです。

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