こちら三千寺(サムチョンサ/삼천사)もソウル市内にあるお寺になり、先日紹介した「津寛寺(ジンクァンサ/진관」の近くにあります。
公共の交通機関でいった場合、バスでの移動だと同じところで下車するのですが、ここ三千寺(サムチョンサ/삼천사)はそこからぐっと山道を登っていきます。
北漢山に登るための登山客もいますし川沿いには歩道もありますので歩ている方もいますが、お寺のためでしたら車の方が多いと思います。
三千寺(サムチョンサ/삼천사)への行き方
地下鉄3号線旧把発駅4番出口から出て、
緑のバス 7723、7211 や
青のバス 701
に乗車
ハナ高・三千寺・津寛寺入り口で下車
1317mほど歩くと到着
三千寺(サムチョンサ/삼천사)のサイトのほうを見ると地下鉄3号線旧把発駅までのシャトルバスがあります。
三千寺(サムチョンサ/삼천사)の駐車場
三千寺(サムチョンサ/삼천사)の前にはけっこうたくさんの駐車場があります。
素敵なお寺なので週末は車も多いかもしれませんが、平日はそれほど多くないので駐車場に困ることはないと思います。
それから三千寺(サムチョンサ/삼천사)の横から北漢山に入る登山道があることもあり、駐車場があるところにはお寺の前にトイレなどもあります。
少し斜めになっているところもありますので、駐車されるときにはお気を付けください。
三千寺(サムチョンサ/삼천사)
三千寺(サムチョンサ/삼천사)のサイトはこちら→
三千寺(サムチョンサ/삼천사)は元曉大師が創建した。
三千寺(サムチョンサ/삼천사)のサイトより
1482年(朝鮮成宗12)に編纂された『東国輿地勝覧』と『北漢誌』によると、3,000人余りが修行するほどにぎわったということで寺名もこの数字から由来したものと推測される。
삼천사는 서기 661년(신라 문무왕1) 원효(元曉)대사가 개산(開山)하였다.
1482년(조선 성종12)에 편찬된 《동국여지승람》과 《북한지(北漢誌)》에 따르면 3,000여명이 수도할 정도로 번창했다고 하여 사찰 이름도 이 숫자에서 유래한 것으로 추측된다.
この元曉大師という名前は韓国で何回か聞いたことがあるのですが、wikiで確認したところ、華厳宗の僧侶でそのお弟子さんが日本に渡っていたことがあるとのこと。
弟子の審祥が日本に華厳宗を伝えたため、東大寺を始めとする南都の諸寺院でもてはやされるようになり、高山寺にある『華厳縁起』には、元暁にまつわる様々な伝説が語られている。
wikiより
三千寺(サムチョンサ/삼천사)には見どころがいっぱい!
すごく広いというわけではないのですが、敷地には様々な建物がぎゅっと詰まっています。
そして三千寺のお寺の入り口にはこんな素敵な音が聞けます。
岩に彫られた如来像もあります。
こんなにたくさんの数の仏像が。
北漢山を背にしているお寺で、お寺の中を歩いていると北漢山の荒々しい岩肌が見えます。
三千寺(サムチョンサ/삼천사)基本情報
寺院名 | 三千寺(サムチョンサ/삼천사) |
住所 | 서울특별시 은평구 진관동 연서로54길 127 |
拝観時間 | 不明 |
電話番号 | 023533004 |
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